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2007年06月 アーカイブ

2007年06月04日

Professional

  green

こんにちは。

早いものでもう6月ですね。

1日には九州南部が梅雨入りした模様。

ここ福岡もそろそろでしょうか。

今日はそんなちょっと憂鬱な空気も

ふきとばしてしまうような光景を

目にしました。

この写真、何をしているところか、

お分かりになりますでしょうか?

実はこれ、

窓ガラスの清掃作業の様子なのです。

  window2
window3 たった2本のロープでつながれて、

しゅるしゅると滑りながら、 作業を進めます。

目が眩みそうな高さでテキパキと

作業をこなす皆さんの姿は、 

思わず目を奪われてしまうほど。

まさに”Professional”の魂を

見た気がしました。

1枚1枚キレイに磨かれた窓は、

日の光に反射して、より一層輝いています。

この窓の美しさの裏側には、

こうした人々の姿がある、ということ。

window1

 

そういったことに気付いて、

感謝する気持ちを

忘れないようにしたいものです。

updated by T・S

4 June, 2007    Regency Ball Room

  water




2007年06月13日

memories

とうとう梅雨の到来?

気付かない内に

雨が降り始めていました。

ぽたぽた落ちるしずくを見ていると、

物思いに耽ったりもして。

lvs

こんなとき、

ふと思い出す人々や

ある日のできごと。

どんな思い出が心に浮かびますか?

grn
  hrf

昨日、たまたま目にしたあるブログに、

当ホテルの写真が載っていました。

ホテルの外観を正面から撮った、

一見すると、何の変哲もない写真。

そこに載っていた、

見知らぬ方の文章。

その方は、何年か前に

当ホテルに宿泊されたとのこと。

ホテルの部屋で、一人、

書類を読み、資料を仕上げ、

その後の人生の大きな転機となる

何日間かをここで過ごされたそうです。

dsk
sky

そして、今。

また”独立”という新たな道へ進むことに。

その方は、

転機を過ごした当ホテルの写真を

今でも大切に

飾って下さっているそうです。

ふとしたことで出会った文章でしたが、私はとても心を動かされました。

誰かの心に、こんなにも深く残る思い出。

何度でも思い出して頂けるような、そんなホテルでありたいと、

改めて襟を正す思いがしました。

updated by T・S

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