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去る8月16日。 私にとって、忘れられない出会いがありました。 この日は年2回のウェディングフェア。 そうとは知らず偶然お越し頂いたというおふたりを私は担当させて頂きました。 おふたりが初めて目にする、本番さながらの模擬挙式、 そして花々に彩られた披露宴会場。 様々なお話をしながらゆっくりと館内をご案内します。 |
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最初は表情が強ばっていたおふたりも、やがて笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気に。 お話をお伺いする内、おふたりの間にはこれまで 様々な苦労や困難があったことが分かりました。 最後にもう一度、披露宴当日に新郎新婦様がお座り頂くメインテーブルへ。 実際におふたりに座って頂いて、会場を見渡し、側でお話をしていたとき、 おふたりの目にはうっすらと涙が輝いていました。 新婦さまの目線の先には、当日ご両親がお座りになるテーブルが・・・。 きっと、ご家族やご友人、たくさんの大切な方々を思い起こされたのでしょう。 |
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この日、ウェディングフェアにはたくさんのお客様がお越しくださいました。 お話してみて分かるのは、どの新郎新婦様にもおふたりだけの出逢いがあり、 おふたりだけの苦労や喜び、そして世界にたったひとつのストーリーが そこにはあるということ。 ひとつとして同じものはない、その大切な絆を深める一日。 私たちはそのかけがえのない一日のお手伝いを 担当させて頂いているのだと改めて実感しました。 |
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私たちにとっても、 そんなお客様との出逢いは かけがえのない「一期一会」。 幾つもの偶然が重なって出逢えた、 おふたりとの縁を、大切に大切に 育んでいきたいと考えています。 そんな真摯な気持ちでおふたりの ウェディングと向き合うとき、 心の底から、全力で、 おふたりと一緒になって 考えている自分がいます。 |
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おふたりと同じ気持ちになり、一緒になって、 忘れられないウェディングを創り上げたい。 そして、この出逢いをスタートとして、おふたりの生涯をともに歩んでいきたい。 何年経っても、何組のカップルと出逢っても変わらない、 私たちの想いです。 Editor: T・S |