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ホテルのお仕事 アーカイブ

2007年02月06日

「ありがとう」の一言に

  front   frontk

あなたは、ホテルに来て困ったとき、誰に尋ねますか?

おそらく一番多く挙げられるのは、フロントだと思います。

実際にフロントでは、宿泊のことはもちろん、他部署のことや観光案内まで、

様々なことを尋ねられます。

 

“大切にしていることは、お客様が何を望んでいるかをいち早く察知すること。”

 

そう話すのはフロントスタッフのKさん。

どんなに忙しいときでも、瞬時に頭と心を働かせて、お客様の言葉に耳を傾けます。

 

フロントは多くの人に接する部署であるとともに、

『ホテルの顔』として多岐に渡る仕事に携ります。

当然辛いことや大変なこともありますが、その分とてもやりがいのある仕事です。

そんなKさんが、やりがいや喜びを感じる瞬間は

“お客様に「ありがとう」と言って頂けたとき。”

その喜びを原動力にして、今日もまた笑顔でお客様をお迎えします。

『いらっしゃいませ!』


updated by T・S


2007年02月20日

お客様のひとことに

  BANSAI   BS S

 当ホテルの和食レストラン“伴菜”

旬の食材を使用した日本料理を、明るく落ち着いた空間でお召し上がり頂けます。

舌で楽しむのはもちろん、目にも美味しい贅沢な時間です。

ここで働くTさんが大切にしていることは  “お客様とのふれあい”。

朝食から夕食まで3食全てを提供する伴菜では、朝早くから夜遅くまで明かりが灯っています。

忙しさや疲れから、ついつい弱音を吐きたくなるときも・・・。

それでも一生懸命お客様に向き合っていたある日。

担当していたお客様から声をかけられました。

『Tさん、本当にありがとう。』

 

この心のこもった一言に、Tさんはとても励まされたといいます。

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お客様からの何気ない一言。

ときに勇気付けられたり、色々なことに気付かされて、反省したり。

辛いことも帳消しになるくらい、やりがいを感じる瞬間でもあります。

 

疲れているときや、忙しいときでも、

‘おもてなしの心’をもって、お客様ときちんと向き合い、会話を大切にしたい。

美味しい料理を、より大きな喜びや感動と共に・・・。

 

そんな想いで仕事に取り組んでいます。

updated by T・S thanks to M・T


2010年08月18日

【夏休みの縁日】
ル・カフェで思い出作り

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もうすぐ夏休みも終わりです。

ル・カフェの縁日コーナーも8月31日で 幕を閉じます。

 

夏休みというと 子供の頃 何も考えず ただひたすらに遊んでいました。

特に私はお祭り好きで 射的が大の得意です。

 

そんな 思い出作り を是非 当ホテルでもしていただきたいと思っています。

そして 私達は お客様に気持ちよく過ごして頂くために 小さなことも見逃しません。

 

 

こちらは何か

お分かりになるでしょうか。

 

実はこれ、

ル・カフェのお料理名を

表示するものです。

 お客様が帰られた後 

1つ1つをきれいに拭き上げております。

 

お客様に気持ちよく過ごして頂くために。     

Editor:S.A

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2010年09月02日

【ホテルの試食会】
お客様に美味しいと感じていただくために

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本日ハイアット・リージェンシー・福岡では、料理の試食会が行われました。

総料理長からの説明の元、皆 真剣に取り組んでいます。

「美味しく食べていただくためはどうしたらいいだろう?」

味はもちろんのこと、盛り付けや食べやすさなど、 

お客様の様々な視点に立って考えます。

リージェンシーでは様々な料理の試食会を定期的に開催。

厳しい意見も飛び出す試行錯誤の末、どんな料理が登場するのか、

私たちも毎回楽しみです。

結婚式や大切な宴を盛り上げる、華やかなお料理。

そこには、リージェンシーの自信と誇りがたくさん詰まっています。 

 Editor:S.A

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2011年06月20日

【Wine Dinner 2】
ザ・シェフズテーブルの魅力

 

第1回が大好評だった「ザ・シェフズテーブル ワインディナー」。
6月17日(金)、第2回目が開催されました。

より一層、贅を尽くした今回のワインディナー。
オープン前の様子を少しご紹介いたします。

今回は「イタリアの風」をテーマに、
南北に長く多様性に富む気候風土から
生まれるイタリアワインの中でもそれぞれの地方にて特徴的なワインを選びました。 

「こだわりのワインをより一層
楽しんでいただくためにテーブル
コーディネートへの気も抜けません。 」

そうコメントする、サービススタッフの岡さん。

お客様の期待を超えるサービスは
彼の細やかな気配りから始まるのかもしれません。

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  F

「ザ・シェフズテーブル」の最大の魅力は
専用のオープンキッチンからの料理。

この会場だけのキッチンでシェフが腕をふるい、目の前で料理を創り上げます。
料理を作る過程で漂う香りや揺らめく炎など、ライブ感にあふれる演出も、この会場の醍醐味のひとつです。

「今回の料理はイタリアワインとのバランスを考え抜いたコース料理。 」
とは辻総料理長のコメント。
テマヒマかけて仕込む料理の数々は
どれもこれも美味しそうで特にメインの肉料理は焼きあがる前から思わず立ち止まってしまうほど良い香りが漂っていました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<Wine Dinner2>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タラバ蟹と車海老 ポッタルカのサラダ仕立て レモン風味
伊勢海老の冷静コンソメスープと男爵芋のビシソワーズ
オコゼのポワレ白ワインと野菜のソース 旬やサイトホワイトアスパラガスを添えて
スペイン王室謹上ブランドイベリコポークの香草焼 旬野菜のローストと共に
パイナップルと白ワインのデザート“ティレモート”
コーヒー・紅茶
STAR26 各種パン

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 Editor:S.A

2011年07月19日

【最高のおもてなし】
ウエディングメニューを一新

いま現在、ご婚礼料理メニューを一新する準備をしています。

おふたりが一番輝くその一日を、美味しい料理でさらに華やかに彩りたい。
ゲストへの感謝の気持ちを一番表現できる料理を、リージェンシーはとても大切に考えております。

ですから、試食から撮影・パンフレット作成までホテルにとっては一大イベントなのです。

試食では若いスタッフから役員まで、味はもちろんのこと、盛り付けや食べやすさなど、お客様の視点にたって吟味します。
厳しい意見も飛び出しますが、それも全て一人でも多くのお客様の笑顔のため。
そうして試行錯誤の末出来上がったお料理は、思わず溜め息の出るような色鮮やかなものからシンプルでスタイリッシュなものまでバリエーション豊かで料理長、渾身の自信作です。

次のステップは、お客様のお手元に届くパンフレットのための撮影です。

この撮影からは外部の各プロフェッショナルも参加され、様々なプロの視点がぶつかり合います。
撮影をするプロ(カメラマン)、パンフレットを表現するプロ(デザイナー)、料理を作るプロ(料理人)、お客様をサポートするプロ(ウエディングプランナー)がそれぞれの視点から多彩な意見を出し合い、3日間かけて行いました。

リージェンシーの自信と誇りがたくさんこめられた新作メニューは
8月14日開催の半年に1度しかないウエディングフェアで発表する予定です。
お楽しみに。

Edittor:S.A

2011年12月19日

【Wedding Fair 2011.1.9.mon】
絆を深めるリージェンシーのウエディングフェア

Fair  

WEDDING FAIR“HYATT SELECTION 2012”
2012.1.9. mon 10:00~18:00

柔らかな自然光に包まれ、祝福の音色が響き渡るロトンダチャペルでの模擬挙式。
リージェンシーならではの空間と多彩な演出で、この上ない幸せなひとときを心に刻みます。
ホテル最大のウェディングフェアでリージェンシーウェディングのすべてをご体感ください。
きっとふたりだけのスタイルがみつかるはず・・・

ご予約・お問い合わせはこちらから▼
http://www.hyattregencyfukuoka.co.jp/wedding/fair/2012/index.html

Editor: S.A

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